【8/21 実施】【参加者募集中!】NASC 共創事業アライアンス構築回
- 7月28日
- 読了時間: 9分
更新日:8月7日
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【概要】
日 時:2026 年 8 月 21 日(金)13:00〜16:30
会 場:R-DEPOT(長野市南長野西後町)
主 催:NASC(NAGANO スマートシティコミッション)
参加費:無料(要事前申込)
参加お申込みはこちら https://forms.gle/VbeQNXRhZLRuPBvV7
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【このイベントについて】
今年度は、新たな仕組みとして登壇者からの提案による1回完結型のワーキンググループイベント本イベントは、NASC ワーキングプログラム(年 5 回)の第 2 回目として開催します。(各回完結型なのでこの 1 回のみの参加でも問題ございません。)
地域活性化に取り組む 2 グループが構想をピッチし、参加者と共にパートナーシップの可能性を探る場です。
【登壇グループのアセット・課題に対し、参加者の知見やアセットを掛け合わせてアライアンス(座組)の可能性を探る1 DAY】
本イベントは、登壇企業やプロジェクトチームが持つアセット(事業、フィールド、システム、ノウハウ、解決したい課題等)を長野市内外の企業等(参加企業:NASC 会員企業等)に対してオープンにすることで、参加企業との共創を促進することを目的としています。参加企業は、自社が保有するアセットや知見、事業アイデア等を持ち寄り、登壇企業が提示するテーマや課題に対して意見交換を行うことで、企業間のマッチングや共創の機会創出を図ります。
【当日の流れ】
① オープニング
② 登壇グループによるピッチ(各 15 分×2チーム:30 分)
③ グループワーク
1:自己紹介
2:プロジェクトのビジョンをディスカッション(目指したい姿の解像度をあげる、共感
しあう)
3:参加者ができる貢献ポイント探しやアセット共有
4:グループでプロジェクトブラッシュアップや対話
5:振り返り・共有、プロジェクトへの参加意思表明
④ クロージング
⑤ 交流・個別対話タイム
【参加後のつながり】
イベントで生まれたつながりは、NASC ワーキンググループとして継続的にサポートします。「もっと話したい」「一緒に動いてみたい」という方には、チームとの個別対話の機会も設けます。
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【登壇チーム紹介】
■ グループ① 走って歩いて健康ながの
「長野でランを楽しむ仲間を増やしたい」
ランニングステーションを核に、まちの健康文化を育てる仲間・場所・アイデアを探しています一般的なランニングステーションとは、更衣室・シャワー・ロッカーを備えた「ランナーのための拠点施設」のこと。東京や県内の松本・諏訪にあるようなランニングステーション文化が、長野市にはまだありません。
「長野にも、こういう場所、文化をつくりたい」そんな思いでワーキンググループを立ち上げました。
私たちが目指しているのは「施設をつくる」だけではありません。
ランニング教室・ウォーキングコミュニティ・栄養サポート・地元スポーツブランドとのコラボ・・・ 。
拠点を起点に、まちで走ることがもっと楽しく、もっと豊かになる仕組みを、たくさん試
していきたいと考えています。
未来の長野に、「走ることを通じて人がつながり、まちの人たちが健康になる拠点」が生まれ
たら。そんな絵を、一緒に描いてくれる人を探しています。
【このグループが話したい方】
・遊休スペース・更衣室・シャワー設備などをお持ちの企業・施設オーナーの方
・シンプルにランニングが好きな方
・ランニングやウォーキングが好きで、仲間をつくりたいと思っている方
・健康・スポーツ・まちづくりに関わるビジネスをされている方
・ランニング教室・栄養サポート・健康促進などに携わる専門家・事業者の方
・「面白そう」と思ったら。個人参加も大歓迎
■ グループ② サンキスドファーム (株式会社長野ナブコ所属)
長野の未利用資源×異業種アイデアで長野発のサーキュラーモデルを一緒につくりませんか
~捨てる杏子の種から、世界が憧れるプレミアムオイルへ。~
■ 食料生産を“量重視”から“循環価値”へ変革する挑戦をしていきます!
いま、地域の農業は「資材高騰」と「副産物の廃棄コスト」という構造的な課題に直面しています。これまでの農業は「いかに効率よく大量につくるか」が中心でした。しかしこれからは、サプライチェーン全体で新しい価値を生み出し、農家の所得と地域農業の自立を守る発想が必要です。
長野は日本有数の杏子(あんず)産地。毎年大量に収穫される実の種子(仁)は、ほとんどが廃棄されてきました。サンキスドファームさんはこの「捨てられてきた種」からプレミアムオイルを抽出し、食・美容・フレグランス市場で高い付加価値を獲得しようとしています。搾りかすは有機堆肥として農地に100%還元することで、農業から生まれ、農業に戻る循環が成り立ちます。ここで実現したいのは最終的に地域完結型のサーキュラーエコノミーです 。
■ 「食」にとどまらない、無限の付加価値の可能性
植物性オイルは、食卓を彩る高級素材(ドレッシングやガストロノミー)としてはもちろん、高級スキンケア(アルガンオイル等の事例)やヘアケア、フレグランス、さらにはウェルビーイング領域まで、幅広い産業へ展開できるポテンシャルを秘めています。
しかし、特に美容やライフスタイル領域への展開は、技術的・法的なハードルや新たな販路の開拓など、「誰とどうつながれば価値を最大化できるか」という未来への道筋はまだ描き切れていない状況です。
このモデルが軌道に乗れば、同じ悩みを抱える地域の農家にも「副産物を資産に変える」選択肢が広がります。
土壌汚染や製造時のCO2排出など環境負荷が懸念される化成肥料に依存する慣行農法は、いまや持続可能性の限界を迎えています。国も「みどりの食料システム戦略」で2050年までに有機農業25%拡大や化学肥料削減を掲げる中、この脱・化成肥料へのシフトは農業界にとって大きな挑戦です。
地域の未利用資源を活かした循環型農業を実践し、長野から全国をリードする先進的な農業モデルを確立する。そして農家が豊かに営み続けられる未来をつくる──これが私たちの大きなビジョンです。
【このグループが話したい方】
・IT・テクノロジー・データ領域の方: アグリテック、AI活用、データ分析、EC/トレー サビリティ構築、サプライチェーンDXに関心のあるエンジニア・事業者
・美容・コスメ・フレグランス・ヘルスケア領域の方: 製品開発、成分活用、薬事・認可の知見、美容・ライフスタイルブランドの販路やネットワークをお持ちの方
・食・ガストロノミー・商品開発領域の方: シェフ、食品メーカー、六次産業化、パッケージデザイン、マーケティングに関わる方
・資源循環・環境・アカデミアの方: サーキュラーエコノミー、バイオマス、環境データ分析、地域エコシステム形成の研究者・実践者
・アイデア・ユーザー視点をお持ちのすべての方: 「こんなプロダクトがあったら欲しい」「自分のビジネスとこう掛け合わせられるかも」というインスピレーションをお持ちの方(個人のご参加も大歓迎です!)
・ 専門家でなくても、個人参加も大歓迎
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参加お申込みについてはこちら
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【8/21 実施】NASC 共創事業アライアンス構
築回
長野の課題に挑む 2 チームのピッチを聞いて、あなたの関わり方を探してください。
【概要】
日 時:2026 年 8 月 21 日(金)13:00〜
会 場:R-DEPOT(長野市南長野西後町)
主 催:NASC(NAGANO スマートシティコミッション)/ SUNDRED
参加費:無料(要事前申込)
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【このイベントについて】
NASC(NAGANO スマートシティコミッション)は、「2030 年サーキュラーシティ長野」の実
現に向けて産官学の多様なプレイヤーが連携し、新産業を共創するプラットフォームです。
本イベントは、NASC ワーキングプログラム(年 5 回)の第 1 回として開催します。(各回完結
型なのでこの 1 回のみの参加でも問題ございません。)
地域課題の解決に取り組む 2 チームが構想をピッチし、参加者と共にパートナーシップの可能性
を探る場です。
【登壇チームのアセット・課題に対し、参加者の知見やアセットを掛け合わせてアライアンス
(座組)の可能性を探る1 DAY】
本イベントは、登壇企業やプロジェクトチームが持つアセット(事業、フィールド、システム、
ノウハウ、解決したい課題等)を長野市内外の企業等(参加企業:NASC 会員企業等)に対して
オープンにすることで、参加企業との共創を促進することを目的としています。
参加企業は、自社が保有するアセットや知見、事業アイデア等を持ち寄り、登壇企業が提示す
るテーマや課題に対して意見交換を行うことで、企業間のマッチングや共創の機会創出を図り
ます。
【当日の流れ】
① オープニング
② 登壇チームによるピッチ(各 15 分×2チーム:30 分)
③ グループワーク
1:自己紹介
2:プロジェクトのビジョンをディスカッション(目指したい姿の解像度をあげる、共感
しあう)
3:参加者ができる貢献ポイント探しやアセット共有
4:グループでプロジェクトブラッシュアップや対話
5:振り返り・共有、プロジェクトへの参加意思表明
④ クロージング
⑤ 交流・個別対話タイム
【参加後のつながり】
イベントで生まれたつながりは、NASC ワーキンググループとして継続的にサポートします。
「もっと話したい」「一緒に動いてみたい」という方には、チームとの個別対話の機会も設け
ます。
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【登壇チーム紹介】
【登壇チーム紹介】
■ チーム① 走って歩いて健康ながの
「長野でランを楽しむ仲間を増やしたい」
ランニングステーションを核に、まちの健康文化を育てる仲間・場所・アイデアを探していま
す
一般的なランニングステーションとは、更衣室・シャワー・ロッカーを備えた「ランナーのた
めの拠点施設」のこと。東京や県内の松本・諏訪にあるようなランニングステーション文化が、
長野市にはまだありません。
「長野にも、こういう場所、文化をつくりたい」そんな思いでワーキンググループを立ち上げ
ました。
私たちが目指しているのは「施設をつくる」だけではありません。
ランニング教室・ウォーキングコミュニティ・栄養サポート・地元スポーツブランドとのコラボ・・・ 。
拠点を起点に、まちで走ることがもっと楽しく、もっと豊かになる仕組みを、たくさん試
していきたいと考えています。
未来の長野に、「走ることを通じて人がつながり、まちの人たちが健康になる拠点」が生まれ
たら。そんな絵を、一緒に描いてくれる人を探しています。
【このチームが話したい方】
・遊休スペース・更衣室・シャワー設備などをお持ちの企業・施設オーナーの方
・シンプルにランニングが好きな方
・ランニングやウォーキングが好きで、仲間をつくりたいと思っている方
・健康・スポーツ・まちづくりに関わるビジネスをされている方
・ランニング教室・栄養サポート・健康促進などに携わる専門家・事業者の方
・「面白そう」と思ったら。個人参加も大歓迎
■ チーム② (近日公開)
長野の別テーマで共創パートナーを探すチームが登壇します。詳細は近日公開予定。
■お問い合わせ
ご不明な点は、NASC事務局までお問い合わせください。
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