【産業フェア10/23開催】【参加者募集中!】第3回NASCワーキンググループ「東京大学生産技術研究所×生成AI+自社の強みを再発見し、新たな可能性を探る」開催のお知らせ

今年度3回目のワーキンググループとして、10/23に開催される産業フェアin信州にて、「東京大学生産技術研究所×生成AI+自社の強みを再発見し、新たな可能性を探る」を開催します!
現在AIは日々進化を続けており、様々な分野で活用されています。AIが日常生活や業務において浸透している今、AIとどのように付き合い、活用できるかを考えることは私たちにとって避けて通れないテーマです。また、新規事業開発等のビジネス分野においても生成AIを活用することは今後ますます重要になっていくと考えられます。
本イベントは、2部構成となっており、第1部では、長野市と連携協定を結んだ東京大学生産技術研究所の特任教授である三宅陽一郎氏を講師にお迎えし、人工知能の活用に伴う人・社会・都市への影響、人工知能が描く未来像についてご講演いただきます。第2部では、株式会社Relicによる実際に生成AIツール(Claude)に触れ自社の強みを再認識し、AIを活用したアイデア創出を体験するワークショップを実施します。
生成AIを活用した新たなビジネスや共創の可能性を考える機会として、是非ご参加ください。
【開催概要】
■開催日時:2026年10月23日(金)11:00~13:30(予定)
■会場:ビッグハット(長野市若里3丁目22-2)産業フェア会場内 会議室5
■対象:地元企業の経営者・担当者、一般市民、学生、NASC会員等
(定員20名~30名程度)
■主催:NAGANOスマートシティコミッション(NASC)
■持ち物:ご自身のPC(タブレットは不可)
【プログラム構成】
※お申込みいただいた方は原則第1部・第2部ともご参加となります。
【第1部】基調講演11:00~12:00
テーマ:人工知能と都市の未来
講師:三宅陽一郎氏(東京大学生産技術研究所特任教授)
~休憩(約30分)~
【第2部】ワークショップ(約1時間)12:30~13:30
テーマ:生成AIを活用した自社の強み発見・アイデアの創出
講師:株式会社Relic
内容:参加者がグループに分かれ、生成AIを活用しながら、自社・自団体が有する強みやアセットを再認識し生成AIを活用したアイデア創出を体験するワークショップを実施します。
また、ワークショップ終了後、参加者同士の交流や新たな共創パートナーとの出会いにつながることを目指します。
【講師プロフィール】

■三宅陽一郎氏(東京大学生産技術研究所特任教授)
東京大学生産技術研究所特任教授、東京藝術大学大学院映像研究科ゲーム・インタラクティブアート専攻教授、京都大学で数学を専攻、大阪大学(物理学修士)、博士(工学、東京大学)。
日本デジタルゲーム学会理事、人工知能学会編集委員会シニア編集委員・デジタルゲームAI研究会主査、著書に『人工知能の作り方』『ゲームAI技術入門』『AIはニュータイプの夢を見るか』など多数。
共著に『人工知能のための哲学塾 未来社会篇』(ビー・エヌ・エヌ新社)、『絵でわかる人工知能』(SBクリエイティブ)、『高校生のためのゲームで考える人工知能』(筑摩書房)など多数

■株式会社Relic
新規事業開発とイノベーター人材の育成を支援する「事業共創カンパニー」。2015年の創業以来、5,000社以上の新規事業開発に伴走すると同時に、自らも会社立ち上げや共同事業の運営を推進する等、常にイノベーションの最前線で取り組む。ビジネス・テクノロジー・クリエイティブが一体となった組織で、構想から事業化までを一気通貫で支援。その現場知見と生成AIを掛け合わせ、誰もが再現できる新規事業開発アプローチとして提供している。
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