【10/8 開催】NASC × 長野市|若手官民越境プログラム「NAGANO NEXT CONNECT 2026」参加者募集

長野市とNASCのコラボレーションにて、長野市職員と市内企業・団体の若手人材を対象とした官民越境型プログラム「NAGANO NEXT CONNECT 2026」を開催します。
組織の枠を越えて集まった同世代がフラットに対話し、手持ちのリソースや関心を掛け合わせる「クレイジーキルト共創ワーク」を通して、所属の可能性を再発見し、未来を共創するネットワークを築く2時間半です。
会社や行政で働く事への意義、自分自身への可能性に気づき、共に信州をよくできる仲間とつながることができます。
🏢 企業経営・人事・人材育成ご担当者の方へ
「次世代リーダーに『社外の視座』と『自社アセットを活かす共創力』を
「若手社員に、日常業務の枠を越えた広い視野を持ってほしい」
「社外に出て、自社の技術や事業の価値を客観的に捉え直してほしい」
そのような課題をお持ちの企業様に、本プログラムを、実践型の越境研修機会としてご活用いただくことができます。
【開催概要】
日時:2026年10月8日(木)14:30~17:00(開場14:15)
会場:長野市芸術館 展示サロン(長野市大字鶴賀緑町1613番地)
アクセス:JR長野駅徒歩15分、長野電鉄「市役所前駅」徒歩5分、バス停「市役
所前」下車(駐車場あり)
対象:おおむね30歳前後までの市内企業・団体若手社員、長野市若手職員
定員:30名 ※応募者多数の場合は先着順
参加費:無料(事前申込制)
主催:長野市
共催:NAGANOスマートシティコミッション(NASC)
お問い合わせ:長野市 総務部 職員研修所(TEL: 026-224-5008)
【参加申込はこちら】
【ここで得られる3つのこと】
1 視座がひらく
行政・異業種の考え方に触れ、自分や自組織の仕事を違う角度から捉え直す
2 つながりが増える
市職員や異業種の同世代と、これから相談・協働できる関係をつくる
3 可能性が見えてくる
自分の経験・関心と、他者の強みを掛け合わせ、新しい仕事や地域の可能性を考える
【タイムスケジュール】
14:15 開場・受付
14:30 オープニング
「越境」がなぜ今必要なのか
14:40 対話(DIALOGUE)
組織の肩書を外し、個人の関心・原点をシェア
14:55 特別ゲストトーク&セッション(TALK)
「個人のワクワク」から地域や世界を動かす
― 組織の壁を越えキャリアをつくること:川那 賀一 氏 公務員からAIグローバル企業へ。組織の壁を越えてインパクトを生み出すリア
ルな物語からユニークなキャリアを共有いただきます。
15:35 クレイジーキルト共創ワーク(CROSSOVER)
官民の持ち味を掛け合わせるセッション
16:40 ネットワーキング(CONNECT)
名刺交換・自由対話
【講師プロフィール】

川那 賀一(かわな よしかず)氏
ELSA Corp Partner Success Manager
2011年 岐阜大学教育学部卒業。同年に岐阜市役所入庁。
科学館での学芸員勤務、教育委員会でのSTEAM教育/GIGAスクール等の次世代教育事業の政策立案・連携など、特に教育分野を軸にキャリアを形成。
民間企業や公益財団法人にてCSR(社会貢献)や地方創生、サステナビリティ推進を担当したのち、2026年より現職。ソーシャルインパクト創出の専門家であり、多様なセクター間の共創を生み出すプロデューサーとして、シリコンバレーに拠点を置く先端AI企業のテクノロジーを活用し世界の教育課題の解決に挑む。
マイテーマは「すべての人が自分らしく表現者になれる社会を創る」
公務員アワード2019および電通特別賞受賞。
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