令和8年度NASCワーキンググループの実施について
- 3 日前
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昨年度までは、年度当初にワーキンググループを組成し、1年間掛けて事業開発手法を学びながらビジネスプランの創出を目指す活動を行ってきました。
今年度は、その仕組みを一新し、1回完結型のワーキンググループイベントを通じて、その都度、提案に興味のある企業との共創のきっかけを生み出す活動に変更します。
■目的
登壇企業(プロジェクトオーナー企業)が持つアセット(事業、フィールド、サービス)や、実施したいプロジェクトの意義(解決したい課題や実現したい未来)等を長野市内外の企業等(参加企業:NASC企業等)に対して提案をすることで、共に課題解決に向けた取り組み(参加企業との共創)を行うためのグループ作りを目指します。
(例:遊休施設の活用方法について、NASC会員企業に提案することで、新たな方法を見出したい。など)
■ワーキンググループスケジュール図

■スケジュール
第1回:AIハッカソン(7月)(参加募集中)
第2回:共創事業アライアンス構築回(8月)
第3回:AIハッカソン(10月)(別途募集を行います)
第4回:共創事業アライアンス構築回(12月)
第5回:共創事業アライアンス構築回(2月)
年度末:NSSとの共同開催によるVC向けピッチイベントへの登壇
■今年度のワーキングの流れ
1.イベントを通じたグループの組成・マッチング
「AIハッカソン」や「共創事業アライアンス構築回」等の参加・交流を経て、課題感や目的を共有できる企業同士の新たなマッチング機会・グループ組成機会を提供いたします。
2.NASC事務局運営支援事業者によるメンタリング
組成されたグループはアイデアの創出からプロジェクトの具体化まで、NASC事務局運営支援事業者によるメンタリングを受けることが可能です。専門的な視点からの伴走支援をご活用ください。
3.NSSとの共同開催によるVC向けピッチイベントへの登壇
ワーキング活動の途中経過や成果を発表する場として、年度末にNSSとの共同開催によるベンチャーキャピタル(VC)向けのピッチイベントへの登壇も可能です。資金調達に向けたアドバイスや、NASC実証プロジェクト応募への足がかりとしてご活用ください。
4.翌年度への継続・実証プロジェクト等の補助金応募へ
今年度立ち上がったワーキンググループは、翌年度以降も継続して活動していただくことが可能です。また、プランが具体化した段階で、NASC実証プロジェクトや国・県などの補助金に応募し、事業化に向けた次の段階を目指すことも可能です。
■お問い合わせ
ご不明な点は、NASC事務局までお問い合わせください。
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