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【開催報告】3月 NASC OPEN DAY スタートアップと考える「儲かる地方」のつくり方 〜食と農×販路・発信で描く、新しい地域ビジネス〜
2026年3月19日、NASC OPEN DAYを開催しました。 NASC OPEN DAYは、NAGANOスマートシティコミッションが主催する、会員とつくりあげる交流デーです。 今回は、 NAGANO STARTUP STUDIO(NSS)とのコラボ企画 として、 スタートアップと企業が交わる共創の場をテーマに開催しました。 信州の地域資源を活かした食品事業に取り組む 株式会社あぐりぽっぷ 内田元也氏 、 ライブコマース×TikTok Shopを活用し、 地方の販路・発信に取り組む 株式会社コマースブースト 宮原和也氏 をゲストに迎え、 「儲かる地方」をどう実現するか をテーマに、対話が行われました。 なぜ「儲かる地方」が必要なのか 各社のインスピレーショントークでは、地方における共通課題として、 “いいものがあるのに売れない”という構造が提示されました。 ● 生産現場のリアル 社会課題を解決したいという志を持ち、東京都公務員としてのキャリアから長野へ移住した内山氏インスピレーショントークでは、地域資源を活かした商品づくりに取り組む中でのリ
ともに描けば、未来は動き出す。「めぐる つながる NASC OPEN DAY」Feb.2026 を開催
スマートシティNAGANOの実現に向けて、活動しているNASC。産学官金が連携したオープンイノベーションを通じて新産業の創出と地域課題の解決を目指す組織で、趣意に賛同した200以上の団体が参画しています。 NASCでは、2026年2月18日に「めぐる つながる NASC OPEN DAY Feb.2026を開催。 今回のテーマは「ともに描けば、未来は動き出す。共創の"兆し"を地域の"力"へ」。長野の未来をともに描く1日として、NASC会員企業・団体に限らず一般の方も参加できるオープンなイベントとして実施されました。 熱気あふれる会場で、共創の扉を開く 会場となったのは長野市芸術館3階アクトスペース。今年度も市内外から共創に関心を持つ多くの方々が集まり、会場はエネルギーに満ちた空気に包まれました。 イベントの冒頭、NASC事務局長を務める長野市経済産業振興部部長・峯村氏があいさつに立ちました。 「人口減少や産業構造の変化など、地域課題は一つの組織・業種だけでは解決できるものではありません。それぞれが持つ技術や知見、課題意識を持ち寄って、新しい価値を
長野駅前から、長野の旅のかたちを変える。—令和7年度 NASC実証プロジェクト—
令和7年度のNASC実証プロジェクトとして採択された「SnowHUB NAGANO CITY プロジェクト」。プロジェクトの発起人である株式会社フィールドデザインを筆頭に、長野県内の各社が連携しながら推進しています。 2025年12月には長野駅善光寺口から徒歩2分の場所で、旅行者向けに荷物預かりや飲食の提供、貸切タクシー予約などを行うことができる拠点「Travel HUB Nagano City」をオープン。インバウンドで長野を訪れる多くの外国人たちが訪れ、Google MAPのレビューも満点に近い評価が続いている注目の施設となっています。 今回は、参画企業の中から株式会社フィールドデザイン代表・林光太朗さん、株式会社ハイマウントアソシエ代表・安養壌さん、合同会社ポイントクラウドソリューションズ代表・青木勝彦さん(写真撮影時は不参加)、株式会社フィールドプランナー代表・富樫慎さん、Travel HUB Nagano City店長・中西岳人さんの5名が集まり、取り組みの背景と手応え、そして今後の展望を語り合いました。 長野五輪のレガシーを活かす
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