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令和8年度実証プロジェクトについてのご案内
NASCでは、今年度もスマートシティNAGANOの実現、新産業創出につながる可能性のあるプロジェクトを募集します。 本実証プロジェクトの実施にあたっては、5月27日(水)の令和8年度NAGANOスマートシティコミッション第1回総会にて、「令和8年度予算(案)」および「令和8年度実施計画(案)」が承認されることが前提となりますが、現時点の実施予定をご案内いたします。詳細につきましては随時更新いたします。 【令和8年度実証プロジェクトについて】 今年度は、既存の単年度支援事業に加え、複数年度にわたる支援枠を新たに設ける予定 です。 支援年数 補助金上限 補助率 Aプラン 1か年支援 1,000万円 2/3 Bプラン(新設) 2か年支援 単年500万円 (最大1,000万円) 2/3 【募集期間】 5月27日(水)~6月19日(金)(予定) 【事前説明会】 5月27日(水)の令和8年度NAGANOスマートシティコミッション第1回総会終了後 (15分程度) ※ご参加いただける場合は、総会終了後も引き続きZoomにてご参加ください。...
【開催報告】3月 NASC OPEN DAY スタートアップと考える「儲かる地方」のつくり方 〜食と農×販路・発信で描く、新しい地域ビジネス〜
2026年3月19日、NASC OPEN DAYを開催しました。 NASC OPEN DAYは、NAGANOスマートシティコミッションが主催する、会員とつくりあげる交流デーです。 今回は、 NAGANO STARTUP STUDIO(NSS)とのコラボ企画 として、 スタートアップと企業が交わる共創の場をテーマに開催しました。 信州の地域資源を活かした食品事業に取り組む 株式会社あぐりぽっぷ 内田元也氏 、 ライブコマース×TikTok Shopを活用し、 地方の販路・発信に取り組む 株式会社コマースブースト 宮原和也氏 をゲストに迎え、 「儲かる地方」をどう実現するか をテーマに、対話が行われました。 なぜ「儲かる地方」が必要なのか 各社のインスピレーショントークでは、地方における共通課題として、 “いいものがあるのに売れない”という構造が提示されました。 ● 生産現場のリアル 社会課題を解決したいという志を持ち、東京都公務員としてのキャリアから長野へ移住した内山氏インスピレーショントークでは、地域資源を活かした商品づくりに取り組む中でのリ
ともに描けば、未来は動き出す。「めぐる つながる NASC OPEN DAY」Feb.2026 を開催
スマートシティNAGANOの実現に向けて、活動しているNASC。産学官金が連携したオープンイノベーションを通じて新産業の創出と地域課題の解決を目指す組織で、趣意に賛同した200以上の団体が参画しています。 NASCでは、2026年2月18日に「めぐる つながる NASC OPEN DAY Feb.2026を開催。 今回のテーマは「ともに描けば、未来は動き出す。共創の"兆し"を地域の"力"へ」。長野の未来をともに描く1日として、NASC会員企業・団体に限らず一般の方も参加できるオープンなイベントとして実施されました。 熱気あふれる会場で、共創の扉を開く 会場となったのは長野市芸術館3階アクトスペース。今年度も市内外から共創に関心を持つ多くの方々が集まり、会場はエネルギーに満ちた空気に包まれました。 イベントの冒頭、NASC事務局長を務める長野市経済産業振興部部長・峯村氏があいさつに立ちました。 「人口減少や産業構造の変化など、地域課題は一つの組織・業種だけでは解決できるものではありません。それぞれが持つ技術や知見、課題意識を持ち寄って、新しい価値を
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